喫煙
ホルモン分泌を阻害します
バストアップに良くない事として最も知られているのはズバリ「喫煙」ですね。
タバコに含まれるニコチンはホルモンの働きを鈍らせ、バストアップに必要な女性ホルモンが充分に分泌されなくなってしまいます。
体温を下げる働きもあるので血行が悪くなりバストに栄養が充分に行き渡らなくなってしまう恐れもありますのでNGです。成長期に喫煙をしていた人にバストが大きくならない人が多いのはこれが原因です。
バストアップ以外でも肌のツヤ張りがなくなり、シワ、吹き出物が出やすくなりますので気をつけましょう!
カフェインとアルコール
脂肪を分解する働きがあり、バストに脂肪がつきづらくなります
カフェインには脂肪細胞を分解する働きがあり、ダイエットなどでは有効とされる場合がありますが、バストアップではもちろんNGです。
バストは脂肪でできていますから、胸に脂肪がつきづらい体質になってしまいます。
体温を下げる働きがあり、摂取しすぎると代謝が悪くなりバストに栄養が届かなくなります。
コーヒー以外にも、紅茶や烏龍茶やコーラや栄養ドリンクにも含まれていますので注意が必要です、
アルコールの摂取を気をつけなくてはいけない理由。
女性ホルモンの分泌はバストアップ効果がありますが、肝臓の働きを抑制する作用もあります。
バストアップのために女性ホルモンの分泌を増やそうとしている時に多くのアルコールを飲むと、うまく消化しきれずに体調を崩してしまうこともあるので注意しましょう。
猫背・姿勢
姿勢の歪みはリンパの流れを悪くしボディラインが崩れる原因に
バストアップの妨げになる猫背。猫背は胸周りの筋肉が衰えてしまいハリのないバストになる原因に。リンパの流れも悪くなり、バストの代謝も悪くなってしまいます。
特に胸が小さい人はコンプレックスから、猫背になりがちで悪循環になりやすく、精神面にも悪影響を与えてしまう事もあります。ストレスはバストアップの大敵ですから、普段から胸を張るよう意識して前向きな生活を心がけると良いと思います。
下着・ブラジャー
サイズが合わないブラジャーはバストの形を崩す原因になります
下着もなかなか高価なものですから、少々サイズが変わったくらいでは買い替えるのはもったいないですよね。でもそこにもバストアップの落とし穴が潜んでいます。
サイズの合わないブラジャーはバストの形を崩してしまいます。
バストがつぶれてしまったり、カップが合わずに胸が広がってしまったりしますし、猫背や肩こりの原因にもなります。
特に産後〜授乳後のバストはサイズが大きく変化して下垂しがちですから、補正下着などのしっかりと形を整えるブラジャーで形が崩れるのを防ぎましょう。
ストレス
ストレスはホルモンバランスを崩してバストアップの妨げに
女性ホルモンの分泌を調節しているのは脳の視床下部という部分です。ストレスをうけるとこの視床下部が影響を受け、女性ホルモンの分泌が不十分になりバストアップの妨げとなってしまいます。
ストレスは意外と厄介なもので、意識していてもなかなかストレスをためないようにする事は難しいですね。バストアップのためにお酒やカフェインを控える事が、かえってストレスになってしまう事もあります。
そういう場合は急に断絶するのではなく徐々に減らしていったり、カフェインレスのコーヒーを飲んだり、ストレスをためずに身体を慣らしていくのがいいと思います。
ストレスを溜め込む前に、好きな趣味やスポーツなどで発散するのも効果的です。

